よく使うサイト集 "駅弁編"
九州各地で愛される駅弁
九州地方の鹿児島本線の折尾駅、小倉駅、鳥栖駅で販売されている駅弁が「かしわめし弁当」です。
「かしわ」とは鶏肉のことで、九州地方でこう呼ばれています。「かしわめし弁当」は、鶏のだし汁で炊いたご飯の上に、味付けした鶏肉、錦糸卵、刻んだ海苔を斜めのストライプに載せたお弁当で、九州では馴染みの深い駅弁です。
現在は折尾駅のかしわめし弁当の方が有名ですが、1913年に日本で初めて鶏飯駅弁を発売したのは鳥栖駅の方なのです。かしわめし弁当は販売駅によって製造元も違いますので、各駅弁の味比べをするのも良いでしょう。
鹿児島の九州新幹線出水駅で販売されている「えびめし」は、1960年頃に登場し、昭和の出水駅を代表する駅弁です。
海老はありふれた食材ですが、むきえびを刻んでご飯の中にたっぷり混ぜ込み、そのご飯の上にさらに向いたえびを載せ、さつま揚げや煮物が添えられています。ご飯にふんだんに使われた海老の風味を楽しむことのできる駅弁です。
よく使うサイト集 "食品・飲料編"
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